kazuyoshi-sakamoto1000’s blog

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

2016-07-04から1日間の記事一覧

【池島神社】 (いけしまじんじゃ) 東大阪市

【池島神社】 (いけしまじんじゃ) 東大阪市 住所:東大阪市池島町3丁目8-8 由来:江戸時代は山王権現、明治初期は日吉神社と称していました。明治五年、字南口にあった八坂神社、字中島にあった水神社とともに枚岡神社に合祀されましたが、明治十八年、…

【つるのはしの跡】大阪市生野区

古代・仁徳天皇の時代に、多くの百済からの渡来人が住む地を「百済郡」と呼んでいたが渡来人がブタ(猪)を飼う技術を持っていたことから「猪飼野(いかいの)」と呼ぶようになったとのことです。渡来人の優れた技術により、文献上日本最古の橋が「百済川」…

【天王社】(てんのうしゃ)八尾市

【天王社】(てんのうしゃ)の由来について; 創祀 世紀323年(皇紀983年)仁徳帝の御代鎮座、祭神。本殿は須佐男命 (別名)牛頭天王、金比羅社(右)大國主命 事代主命、 稲荷社(左)櫛名多比賣命、 右は河内風土記に據る。ここの社は雑木に囲まれている…

【山畑地蔵尊(宝積寺境内)】大阪府八尾市

山畑地蔵尊の延命地蔵(八尾市山畑) 宝積寺本堂の境内は高台になっており、本堂の向かい山畑地蔵尊の延命地蔵が立っています。 現在の延命地蔵さんは昭和54年に迎えられた二代目です。由緒書きによると「200年来村人をご守護くださった延命地蔵尊は風化作…

【都留彌神社】 (つるみじんじゃ) 東大阪市

【都留彌神社】 (つるみじんじゃ) 住所:大阪府東大阪市荒川3丁目 アクセス:近鉄奈良線河内永和駅 南へ300m 【都留彌神社】 (つるみじんじゃ) は、『明治43年布施村足代に在った神社を現社地の鹿島時神社に合祀し都留彌神社の社名を継承した都留彌は都…

【佐麻多度神社】(さまたどじんじゃ )八尾市

【佐麻多度神社】(さまたどじんじゃ ) 式内社で当地山畑の産土神である、旧社地は100m上の扇状地の谷口天神山にあったが、明治31(1898)年現地へ移った。 山畑神社はこの社の末社で春日御子大明神なり。 敷地は東西7m 南北10mあり、この付…

【開山塚古墳】(かいざんつかこふん)八尾市

【開山塚古墳】(かいざんつかこふん)八尾市 開山塚古墳という古墳の名称は、江戸時代に曹洞宗法蔵寺を開いた好山和尚の廟塔である清涼塔が、古墳の背後にあることから、名付けられたものです。石室の全長は、13mを測り、高安古墳群中、最大の両袖式の横穴…

【薬王禅寺】(やくおうぜんじ )八尾市

このお堂には、中央に薬師如来、右に不動明王、左に弘法大師坐像、賓頭盧(びんずる)さんがおまつりしてあります。今を去る三百有余年昔、郡川山麓のこの地に高雄山薬王寺に奉安されていた薬師如来、並びに不動明王は霊験顕著なること古老の言い伝えがあり…

【方守神社】(ほうまもり神社)東大阪市

住所:大阪府東大阪市横小路町6丁目6 天保十四卯年三月(1843)「河内国河内郡横小路村明細帳」の記述によると、横小路小字、方箇森にあり、大賀世神社の境内社で(大賀世神社の南西の方角)猿田彦神を祀り、方守神にて、雨乞いの信仰のあつい神社である。昔か…

【俊徳丸鏡塚】(しゅんとくまるかがみづか):大阪府八尾市

【俊徳丸鏡塚】(しゅんとくまるかがみづか) 所在地:八尾市服部川8丁目 最寄駅:近鉄信貴線「服部川」下車、山手の方へ約10分 この地は謡曲弱法師、浄瑠璃摂州合邦ケ辻で名高い俊徳丸しゅんとくまるの故地で有名である。物語りはこの高安の里の信吉長者…

【 法蔵寺】(ほうぞうじ)八尾市

【 法蔵寺】(ほうぞうじ)八尾市 大覚山と号し、曹洞宗に属す。 本尊は聖観世音菩薩。寛延元年(1748年)、土佐の長曽我部の子孫である好山和尚きたりてこの寺を建立した。本堂前の大覚山の扁額はその筆である。又、本堂には、沈氏の流れをくむ狩野得水…

【津原神社】 (つはらじんじゃ) 東大阪市

【津原神社】 (つはらじんじゃ) 「津原神社」は近鉄奈良線の河内花園駅から南へ200m程の場所に鎮座しています。祭神:天児屋根・天玉櫛彦・天櫛玉 「津原神社」は河内国・若江郡鎮座とされる式内小社です。饒速日の生駒への天降りに随伴した32人の防衛である…

【池島地蔵石仏】東大阪市

大阪府東大阪市池島町に浄慶寺の門前に地蔵尊があります。 住所:東大阪市池島町1-3-15 アクセス:近鉄瓢箪山駅南口出口から徒歩約21分 この地蔵尊は【池島地蔵石仏】とも呼ばれ、天文十五年(1546)の年号と梵字(十三仏の種子)を刻んだ十三個の月輪に…