kazuyoshi-sakamoto1000’s blog

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

奈良

【杵築神社】(きづきじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町

【杵築神社】(きづきじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町 奈良県の生駒と信貴山の中間にある十三峠越えの道の途中に【杵築神社】(きづきじんじゃ)があります。福貴畑の氏神。祭神は素戔鳴命。末社と祭神は、春日神社 (天児屋根命)、伊勢皇大神宮 (天照大神…

【素戔嗚神社】(すさのおじんじゃ)奈良県生駒郡平群町

【素戔嗚神社】(すさのおじんじゃ)奈良県生駒郡平群町 伊文字川の支流のほとり、稲作の水を守る農耕神です。祭神は素戔鳴命。拝殿左に長生院(元薬師堂)があり、不動明王等を祀ります。慶長7年(1602)在銘の鰐口がある。又、元文3年(1738)銘の湯釜に…

【信貴山 奥の院】(しぎさん おくのいん)奈良県生駒郡平群町(1/4)

【信貴山 奥の院】(しぎさん おくのいん) 奈良県生駒郡平群町 米尾山福蔵寺。本尊は毘沙門天立像で、「汗かき毘沙門天」とよばれます。聖徳太子が排仏派の、物部守屋征伐に出陣した際、毘沙門天が太子軍の先頭に立って汗まみれになりつつ戦い、その活躍に…

【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)奈良県葛城市

【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)奈良県葛城市 この【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)當麻寺の参道沿いに鎮座しています。御祭神は、天児屋根命。現在の拝殿は文化9年(1813)8月、本殿は安政3年(1857)4月に再建されたもの。詳しい由緒…

【當麻寺】(たいまでら)奈良県葛城市(2/2)

【當麻寺】(たいまでら)は、奈良県葛城市にある7世紀創建の寺院。法号は「禅林寺」。山号は「二上山」。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。…

【當麻寺】(たいまでら)奈良県葛城市(1/2)

【當麻寺】(たいまでら)は、奈良県葛城市にある7世紀創建の寺院。法号は「禅林寺」。山号は「二上山」。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。…

【菅原神社】 (すがわらじんじゃ)「天満宮」奈良県葛城市當麻

【菅原神社】 (すがわらじんじゃ)「天満宮」奈良県葛城市當麻 當麻寺の参道沿いに鎮座しています。白壁の築地塀に囲まれた一段高い敷地、白い鳥居です。この【菅原神社】 (すがわらじんじゃ)の由緒等は不明です。元は當麻寺の鎮守であったそうです。御祭…

【菅原神社】(すがわらじんじゃ)「天満宮」 奈良県葛城市(2/2)

【菅原神社】(すがわらじんじゃ)「天満宮」 奈良県葛城市 奈良県葛城市竹内の国道166号線沿いに【菅原神社】(すがわらじんじゃ)が鎮座しています。山に向かって高い石段を登っていく途中に「征露記念碑」があります。石段を登りきると【菅原神社】(…

【伊弉諾神社】(いざなぎじんじゃ)奈良県生駒市

【伊弉諾神社】(いざなぎじんじゃ)は奈良県生駒市にある神社。長弓寺の鎮守で、その境内に鎮座する。延喜式神名帳の添下郡の伊射奈岐神社に比定されるが、同郡の登弥神社とする説もある。天平18年(746年)の長弓寺創建にあたり、鎮守として牛頭天王を大宮…

【長弓寺】(ちょうきゅうじ)奈良県生駒市(3/3)

【長弓寺】(ちょうきゅうじ)は奈良県生駒市上町にある真言律宗の寺院。山号は真弓山、本尊は十一面観音、開基(創立者)は行基と伝える。国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない…

【長弓寺】(ちょうきゅうじ)奈良県生駒市 (2/3)

【長弓寺】(ちょうきゅうじ)は奈良県生駒市上町にある真言律宗の寺院。山号は真弓山、本尊は十一面観音、開基(創立者)は行基と伝える。国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない…

【長弓寺】(ちょうきゅうじ)奈良県生駒市 (1/3)

【長弓寺】(ちょうきゅうじ)は奈良県生駒市上町にある真言律宗の寺院。山号は真弓山、本尊は十一面観音、開基(創立者)は行基と伝える。国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない…

【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 (2/2)

【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 祭神は「素戔嗚命」「大国主命」「市杵島姫命」。 境内社に「春日神社」「大山祗神社」「神明宮」があります。用明天皇二年(587)に、敏達天皇天皇の皇子春日王が祖神・牛頭天王を祀ったのが創建と伝わります…

【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 (1/2)

【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 祭神は「素戔嗚命」「大国主命」「市杵島姫命」。 境内社に「春日神社」「大山祗神社」「神明宮」があります。用明天皇二年(587)に、敏達天皇天皇の皇子春日王が祖神・牛頭天王を祀ったのが創建と伝わります…

【杵築神社】(きづきじんじゃ)奈良県大和郡山市

奈良県大和郡山市にある【杵築神社】(きづきじんじゃ)です。この付近には同じ名前の神社がたくさんあります。この神社の境内にはブランコと鉄棒があります。主祭神は「 素戔嗚命」(すさのうのみこと)、末社祭神 は「天児屋根命」(あめのこやねのみこと…

【八阪神社】(やさかじんじゃ)大和郡山市内

奈良県大和郡山市内の【八阪神社】(やさかじんじゃ)と思われます。鳥居に「八阪講座」と刻されています。由緒等は不明です。

【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町

【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町 藤原種継を暗殺したとの疑いをかけられた恒武天皇の弟早良(さわら)親王は、淡路への流罪の途中、身の潔白を証明するために食を断ち、みずからの命を断ちました。その死後、親王は崇道天皇…

【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町

【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町 祭神の神八井耳命は神武天皇の皇子。その裔の仲臣子上は成務天皇の時代、尾張国島田の悪神征伐に功があり、島田姓を賜ったとの記録があるため、それにまつわる社名とみられている。平安末期より春日大社との関係…

【奈良県護国神社】(ならけんごこくじんじゃ)奈良県奈良市

【奈良県護国神社】(ならけんごこくじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社(護国神社)である。明治維新から大東亜戦争までの国難に殉じた奈良県出身者29,110柱を祀る。昭和14年(1939年)6月、奈良県知事を会長として護国神社建設奉賛会が組織され、昭和15…

道の片すみの忘れかけられた「不思議な薬師如来」奈良市白毫寺町

道の片すみの忘れかけられた「不思議な薬師如来」奈良市白毫寺町 「不思議な薬師如来」は、右手には、奈良市白毫寺町にある「高円山 白毫寺」(びゃくごうじ)の駐車場の隅にあります。案内板には次のように書かれています。 【人々に安らぎと勇気の施無畏仰…

【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)奈良市白毫寺町

【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)は、奈良県奈良市白毫寺町にある神社。高円山西北の麓、能登川の南に鎮座する。祭神は「天児屋根命」「比売神」。「天児屋根命」は神護景雲2年(768年)、河内国枚岡から大和国添上郡高窓山麓に移座し、同年の11月9日に…

【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (2/2)

【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮…

【洞水門】(どうすいもん)奈良市高畑町

【洞水門】(どうすいもん)は、奈良公園の南端部、「浮見堂」で有名な「鷺池」のほとりにある小さな「音の鳴る仕掛け」です。 別名としては「水琴窟」とも呼ばれるその仕掛けは地中に「伏瓶(ふせがめ)」を埋めて空洞を作ることで、落ちる水がその中で反響…

【浮見堂】(うきみどう)奈良市高畑町

【浮見堂】(うきみどう)奈良市高畑町 奈良公園・鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。 水面に写る姿が美しく、水辺の憩いの場となっています。現在の浮見堂は、旧浮見堂が老朽化したために、平成3年から平成6年にかけての…

【如意輪寺】(にょいりんじ)奈良県吉野郡吉野町(1/2)

【如意輪寺】(にょいりんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある浄土宗の寺。山号は塔尾山(とうのおさん)。本尊は如意輪観音。本堂の背後には、吉野の地で崩御した後醍醐天皇の陵・塔尾陵(とうのおのみささぎ)、世泰親王墓がある。平安時代の延喜年間(901年…

【金峯山寺蔵王堂】(国宝)(きんぷせんじざおうどう) 奈良県吉野郡吉野町 (2/2)

【金峯山寺蔵王堂】(国宝)(きんぷせんじざおうどう) 奈良県吉野郡吉野町 金峯山寺は吉野山のシンボルであり修験道の根本道場です。金峯山とは吉野山から山上ヶ岳(大峰山)にいたる山々の総称で、“金のみたけ”という意味。山上ヶ岳にある大峰山寺への玄関…

【金峯山寺蔵王堂】(国宝)(きんぷせんじざおうどう) 奈良県吉野郡吉野町(1/2)

金峯山寺は吉野山のシンボルであり修験道の根本道場です。金峯山とは吉野山から山上ヶ岳(大峰山)にいたる山々の総称で、“金のみたけ”という意味。山上ヶ岳にある大峰山寺への玄関口の役割を持っています。創立年代は不明ですが、その昔、役行者が金峯山を…

【手向山八幡宮】(たむけやまはちまんぐう)又は【手向山神社】(たむけやまじんじゃ)奈良県奈良市 (2/2)

【手向山八幡宮】(たむけやまはちまんぐう)又は【手向山神社】(たむけやまじんじゃ)奈良県奈良市 奈良市街東部の手向山麓に位置します。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにま…

【手向山八幡宮】(たむけやまはちまんぐう)又は【手向山神社】(たむけやまじんじゃ)奈良県奈良市 (1/2)

【手向山八幡宮】(たむけやまはちまんぐう)又は【手向山神社】(たむけやまじんじゃ)奈良県奈良市 奈良市街東部の手向山麓に位置します。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにま…

【慈願寺】(じがんじ)奈良県奈良市

【慈願寺】(じがんじ)奈良県奈良市 厄除け発祥の寺として、史書『南都年中行事』によると、当寺の創建は聖武天皇の勅願により観音堂に守り仏を安置したことが始まりとされています。寺領百石余りある南都諸大寺の一つでしたが、松永久秀の乱逆により荒廃し…