kazuyoshi-sakamoto1000’s blog

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市 (2/2)

【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市

 

信貴山から183号線を下り、右側に竹林寺という寺があります。道を挟んで向かい側に下りの坂道があります。すぐに車も通れない狭い道になり「生安寺」(しょうあんじ)の大きな屋根が見えてくると防火水槽があります。その右手に山へ登る坂道があり、そこに「古代の本堂」の案内板があります。左置くが拝殿で、急な石段があり、登り切った山側に本殿があります。鳥居はないです。この神社の下に「生安寺」があります。信貴山の末寺であり、鎌倉時代の木造薬師如来を本尊としています。

 

祭 神:大狛連祖 大山咋神 木花開耶姫

 

「 古代の本堂」(河内国大県郡巨麻郷)と「大狛神社」(おおこまじんじゃ)の由緒;柏原市本堂は信貴山朝護孫寺南側の山間地にあたり、古代には河内国大県郡巨麻郷と呼ばれました。古代豪族、大狛氏の本拠地。7世紀後半、唐や新羅との関係悪化から高安城が築かれ、その維持や管理などの必要性から本堂の地に集落が営まれたと考えられます。第4代天台座主(てんだいざす=比叡山延暦寺の住職)の安慧(あんえ、794~868)は、大狛氏の出身で、本堂生まれだとされています。

 

 

住所:大阪府柏原市本堂388
アクセス:JR三郷、バス三室園東口停南西600m

 

(撮影:2017/11/5)


【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市

 

【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市 (1/2)

【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市

 

信貴山から183号線を下り、右側に竹林寺という寺があります。道を挟んで向かい側に下りの坂道があります。すぐに車も通れない狭い道になり「生安寺」(しょうあんじ)の大きな屋根が見えてくると防火水槽があります。その右手に山へ登る坂道があり、そこに「古代の本堂」の案内板があります。左置くが拝殿で、急な石段があり、登り切った山側に本殿があります。鳥居はないです。この神社の下に「生安寺」があります。信貴山の末寺であり、鎌倉時代の木造薬師如来を本尊としています。

 

祭 神:大狛連祖 大山咋神 木花開耶姫神 

 

「 古代の本堂」(河内国大県郡巨麻郷)と「大狛神社」(おおこまじんじゃ)の由緒;柏原市本堂は信貴山朝護孫寺南側の山間地にあたり、古代には河内国大県郡巨麻郷と呼ばれました。古代豪族、大狛氏の本拠地。7世紀後半、唐や新羅との関係悪化から高安城が築かれ、その維持や管理などの必要性から本堂の地に集落が営まれたと考えられます。第4代天台座主(てんだいざす=比叡山延暦寺の住職)の安慧(あんえ、794~868)は、大狛氏の出身で、本堂生まれだとされています。

 

 

住所:大阪府柏原市本堂388
アクセス:JR三郷、バス三室園東口停南西600m

 

(撮影:2017/11/5)

 

 


【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市

 

 

 

 

「岩谷の滝 大聖院」奈良県生駒市門前町 (3/3)

【岩谷の滝 大聖院】奈良県生駒市門前町

 

宝山寺境内、獅子閣、奥の院を見た後、奥の院の石段を下る最中に「岩谷の滝」への道標があります。ケーブル線を渡り、また「岩谷の滝」へ道標があります。下っていくとすぐ右に赤い鳥居があり、かなり古い小さな社があります。この石段を下ってすぐのところに、【岩谷の滝 大聖院】があります。左側の建物が無料休憩所です。滝行する場合は手前の無料休憩所で着替えてから、こちらで滝に打たれるそうです。【岩谷の滝 大聖院】には3つの不動尊があり、「出世不動尊成田不動尊護摩堂願力不動尊」です。この先に「岩谷の滝」という滝があります。この【岩谷の滝 大聖院】の帰り、ケーブル線の梅屋敷駅の踏切を渡るときにドレミ号と遭遇。

 

所在地:奈良県生駒市門前町18-28

 

(撮影:2017/11/4)


「岩谷の滝 大聖院」奈良県生駒市門前町

 

 

 

 

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「岩谷の滝 大聖院」奈良県生駒市門前町 (2/3)

【岩谷の滝 大聖院】奈良県生駒市門前町

 

宝山寺境内、獅子閣、奥の院を見た後、奥の院の石段を下る最中に「岩谷の滝」への道標があります。ケーブル線を渡り、また「岩谷の滝」へ道標があります。下っていくとすぐ右に赤い鳥居があり、かなり古い小さな社があります。この石段を下ってすぐのところに、【岩谷の滝 大聖院】があります。左側の建物が無料休憩所です。滝行する場合は手前の無料休憩所で着替えてから、こちらで滝に打たれるそうです。【岩谷の滝 大聖院】には3つの不動尊があり、「出世不動尊成田不動尊護摩堂願力不動尊」です。この先に「岩谷の滝」という滝があります。この【岩谷の滝 大聖院】の帰り、ケーブル線の梅屋敷駅の踏切を渡るときにドレミ号と遭遇。

 

所在地:奈良県生駒市門前町18-28

 

(撮影:2017/11/4)


「岩谷の滝 大聖院」奈良県生駒市門前町

 

 


 

 

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【岩谷の滝 大聖院】奈良県生駒市門前町 (1/3)

【岩谷の滝 大聖院】奈良県生駒市門前町

 

宝山寺境内、獅子閣、奥の院を見た後、奥の院の石段を下る最中に「岩谷の滝」への道標があります。ケーブル線を渡り、また「岩谷の滝」へ道標があります。下っていくとすぐ右に赤い鳥居があり、かなり古い小さな社があります。この石段を下ってすぐのところに、【岩谷の滝 大聖院】があります。左側の建物が無料休憩所です。滝行する場合は手前の無料休憩所で着替えてから、こちらで滝に打たれるそうです。【岩谷の滝 大聖院】には3つの不動尊があり、「出世不動尊成田不動尊護摩堂願力不動尊」です。この先に「岩谷の滝」という滝があります。この【岩谷の滝 大聖院】の帰り、ケーブル線の梅屋敷駅の踏切を渡るときにドレミ号と遭遇。

 

所在地:奈良県生駒市門前町18-28

 

(撮影:2017/11/4)

 

 

 

 


「岩谷の滝 大聖院」奈良県生駒市門前町

 

 


 

 

 

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【宝山寺】(ほうざんじ)奈良県生駒市門前町 (7/7)

宝山寺】(ほうざんじ)奈良県生駒市門前町

 

生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれる。山号は生駒山(いこまさん)。1678年に湛海律師によって開かれた。
本尊は不動明王鎮守神として歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っている。真言宗十八本山13番、仏塔古寺十八尊第十五番。

 

生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海弘法大師)も修行したと伝わる。その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったという。
江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興し、歓喜天を祀った。この時が事実上の開山と思われる。
江戸時代には、宝山寺は商売の神として大阪商人の信仰を集めた。京都の皇室や江戸の徳川将軍家郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として名高い。1918年には日本最初のケーブルカー、生駒鋼索鉄道(現、近鉄生駒鋼索線)が敷設されるほどだった。現在でも年間300万人の参拝客を集めるとされる。麓から続く参道の階段は奥の院までを含めると1000段余りあり西日本有数の規模を誇る。宝山寺のある霊峰・生駒山には宝山寺以外にも在日韓国人系のシャーマニズム信仰の場(朝鮮寺)が多く集まっている。

 

所在地: 奈良県生駒市門前町1番1号
アクセス:近鉄生駒鋼索線宝山寺駅、又は梅屋敷駅

 

 

(撮影:2017/11/4)

【宝山寺】(ほうざんじ)奈良県生駒市門前町 (6/7)

宝山寺】(ほうざんじ)奈良県生駒市門前町

 

生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれる。山号は生駒山(いこまさん)。1678年に湛海律師によって開かれた。
本尊は不動明王鎮守神として歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っている。真言宗十八本山13番、仏塔古寺十八尊第十五番。

 

生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海弘法大師)も修行したと伝わる。その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったという。
江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興し、歓喜天を祀った。この時が事実上の開山と思われる。
江戸時代には、宝山寺は商売の神として大阪商人の信仰を集めた。京都の皇室や江戸の徳川将軍家郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として名高い。1918年には日本最初のケーブルカー、生駒鋼索鉄道(現、近鉄生駒鋼索線)が敷設されるほどだった。現在でも年間300万人の参拝客を集めるとされる。麓から続く参道の階段は奥の院までを含めると1000段余りあり西日本有数の規模を誇る。宝山寺のある霊峰・生駒山には宝山寺以外にも在日韓国人系のシャーマニズム信仰の場(朝鮮寺)が多く集まっている。

 

所在地: 奈良県生駒市門前町1番1号
アクセス:近鉄生駒鋼索線宝山寺駅、又は梅屋敷駅

 

 

(撮影:2017/11/4)