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阪本研究所 SK laboratory 代表 Kazuyoshi Sakamoto 旅行・社寺巡り・古墳調査・じゃらん旅行記

八尾市 【柏村稲荷神社】(かしむらいなりじんじゃ) 神殿一部塗装・ライト付替え(2019年11月17日)2回目

【柏村稲荷神社】(かしむらいなりじんじゃ)について

 

 

 

柏村稲荷神社の由来:古来この辺りは旧大和川が流れていましたが、度重なる洪水により附近の人々は大へんな災害を蒙るため、当時川筋にあたる今米の庄屋中甚兵衛親子二代が50年間幕府に訴えつづけ、遂に許可を得て現在の大和川に付替えられたのが、宝永元年(1704年)のことです。そこで旧川の川床や沼地を3年がかりで開墾し24町歩余りの新田とされたのが大田村の柏原仁兵衛芳次で爾耒同氏を偲び「柏村新田」と称えられました。起工を決意した仁兵衛は直に伏見稲荷神社に詣で御分霊を勧請してこの地に奉祀されます。工事の完工は勿論、住民の家内安全、五穀豊穣を祈願され別名白姫神社とも称されますが、祭神は倉稲魂神と申し柏村の鎮守社として崇敬されています。

 

 

 

柏村新田:玉串川、すなわち旧大和川の川床地で、宝永1年(1704)大和川付替え後、太田の柏原仁兵衛の開墾した所。苗字の1字をとって柏村新田と称しました。総反別20町4反9畝ありました。鎮守稲荷神社がその名残りを残しています。神社の北側に柏村新田会跡がありその長屋門が残っていましたが、今は民家に改造され、その原形は留めていません。

 

 

 

 

 

所在地 :大阪府八尾市柏村町4丁目107

 

 

 

アクセス:近鉄「高安」駅から徒歩約10分。近鉄「高安」駅西方の玉串川を南へ、
金光中・高等学校を越えたあたりの脇道を東へすぐ。

 

 

 

 


⛩️「柏村稲荷神社」(かしむらいなりじんじゃ)大阪府八尾市柏村町4丁目107

 

八尾市 【柏村稲荷神社】(かしむらいなりじんじゃ) 鳥居及び神殿一部塗装(2019年11月10日)

 

【柏村稲荷神社】(かしむらいなりじんじゃ)について

 

柏村稲荷神社の由来:古来この辺りは旧大和川が流れていましたが、度重なる洪水により附近の人々は大へんな災害を蒙るため、当時川筋にあたる今米の庄屋中甚兵衛親子二代が50年間幕府に訴えつづけ、遂に許可を得て現在の大和川に付替えられたのが、宝永元年(1704年)のことです。そこで旧川の川床や沼地を3年がかりで開墾し24町歩余りの新田とされたのが大田村の柏原仁兵衛芳次で爾耒同氏を偲び「柏村新田」と称えられました。起工を決意した仁兵衛は直に伏見稲荷神社に詣で御分霊を勧請してこの地に奉祀されます。工事の完工は勿論、住民の家内安全、五穀豊穣を祈願され別名白姫神社とも称されますが、祭神は倉稲魂神と申し柏村の鎮守社として崇敬されています。

 

柏村新田:玉串川、すなわち旧大和川の川床地で、宝永1年(1704)大和川付替え後、太田の柏原仁兵衛の開墾した所。苗字の1字をとって柏村新田と称しました。総反別20町4反9畝ありました。鎮守稲荷神社がその名残りを残しています。神社の北側に柏村新田会跡がありその長屋門が残っていましたが、今は民家に改造され、その原形は留めていません。

 

 

所在地 :大阪府八尾市柏村町4丁目107

 

アクセス:近鉄「高安」駅から徒歩約10分。近鉄「高安」駅西方の玉串川を南へ、
金光中・高等学校を越えたあたりの脇道を東へすぐ。

 

 

 

     

 

 

 


『柏村稲荷神社夏祭り』2019年7月14日 大阪府八尾市柏村町 【NN技能研究所】NN skill laboratory ③

 


【柏村稲荷神社夏祭り⛩️(2019年7月13日】 大阪府八尾市柏村町  Kashimura Inari Shrine Summer Festival (July 13, 2019)

 


『柏村稲荷神社夏祭り』2019年7月14日 大阪府八尾市柏村町  【NN技能研究所】NN skill laboratory ④

 

 

【大阪府八尾市ハイキング】十三街道 ~ 大道コース (近鉄服部川駅 ~ 信貴山口駅まで)(3/3)

【八尾市ハイキング】十三街道 ~ 大道コース (近鉄信貴線服部川駅 ~ 信貴山口駅まで): 約15Km, 約5時間(休憩含む)。 高安山へハイキングへは4つのコース(十三街道コース、立石コース、おおみちコース、恩智コース)があります。
今回は近鉄服部川駅を出発し、玉祖神社(たまおやじんじゃ)、水呑地蔵院を通り、十三峠経由、高安山の山頂から「大道コース」を下って近鉄信貴山口駅までハイキングしたコース。近鉄服部川から信貴山口駅の間は1駅です。

 

 

高安山」(たかやすやま・488m)は大和・河内の越境ルートとして古代から利用され、奈良時代には高安城が築かれたようですが、今は気象レーダーがあり生駒山系の中に埋もれたような存在になっています。

 

信貴山」(しぎさん・437m)は大和国河内国を結ぶ要衝の地で、戦国時代には松永秀久により城郭を築かれています。現在では城跡の名残はほとんどなく、命蓮上人が山頂に竜王の祠を建てて以来、多くの参詣者から「一願成就」の霊験あらたかな守護神として信仰されています。

 

 

 

ハイキングコース近郊の社寺仏閣な👇

 


 

 

 


高安山(大道コースから恩地コース

 


高安山(大道コースから恩地コース

 

 

ハイキングコース近郊の古墳など👇

 


 


【愛宕塚古墳】 (Atagozuka-kofun) ① / 高安千塚古墳群

 

 

 

 

【大阪府八尾市ハイキング】十三街道 ~ 大道コース (近鉄服部川駅 ~ 信貴山口駅まで)(2/3)

【八尾市ハイキング】十三街道 ~ 大道コース (近鉄信貴線服部川駅 ~ 信貴山口駅まで): 約15Km, 約5時間(休憩含む)。 高安山へハイキングへは4つのコース(十三街道コース、立石コース、おおみちコース、恩智コース)があります。
今回は近鉄服部川駅を出発し、玉祖神社(たまおやじんじゃ)、水呑地蔵院を通り、十三峠経由、高安山の山頂から「大道コース」を下って近鉄信貴山口駅までハイキングしたコース。近鉄服部川から信貴山口駅の間は1駅です。

 

 

高安山」(たかやすやま・488m)は大和・河内の越境ルートとして古代から利用され、奈良時代には高安城が築かれたようですが、今は気象レーダーがあり生駒山系の中に埋もれたような存在になっています。

 

 

信貴山」(しぎさん・437m)は大和国河内国を結ぶ要衝の地で、戦国時代には松永秀久により城郭を築かれています。現在では城跡の名残はほとんどなく、命蓮上人が山頂に竜王の祠を建てて以来、多くの参詣者から「一願成就」の霊験あらたかな守護神として信仰されています。

 

 

 

 

👇ハイキングコース近郊の社寺仏閣

 


 


 


高安山(大道コースから恩地コース)

高安山(大道コースから恩地コース)

高安山(大道コースから恩地コース

 

 

 

ハイキングコース近郊の古墳など👇

 

 

 

 

ハイキングコース近郊の古墳など👇

 

 


【心合寺山古墳】 (しおんじやまこふん)大阪府八尾市 大竹5丁目143番地2 /  動画編集ソフト確認①:Windows10の標準付属ソフト「フォト」を使用

 

 

 


【愛宕塚古墳】 (Atagozuka-kofun) ① / 高安千塚古墳群

 

【大阪府八尾市ハイキング】十三街道 ~ 大道コース (近鉄服部川駅 ~ 信貴山口駅まで)(1/3)

【八尾市ハイキング】十三街道 ~ 大道コース (近鉄信貴線服部川駅 ~ 信貴山口駅まで): 約15Km, 約5時間(休憩含む)。 高安山へハイキングへは4つのコース(十三街道コース、立石コース、おおみちコース、恩智コース)があります。
今回は近鉄服部川駅を出発し、玉祖神社(たまおやじんじゃ)、水呑地蔵院を通り、十三峠経由、高安山の山頂から「大道コース」を下って近鉄信貴山口駅までハイキングしたコース。近鉄服部川から信貴山口駅の間は1駅です。 

 

 

高安山」(たかやすやま・488m)は大和・河内の越境ルートとして古代から利用され、奈良時代には高安城が築かれたようですが、今は気象レーダーがあり生駒山系の中に埋もれたような存在になっています。

 

信貴山」(しぎさん・437m)は大和国河内国を結ぶ要衝の地で、戦国時代には松永秀久により城郭を築かれています。現在では城跡の名残はほとんどなく、命蓮上人が山頂に竜王の祠を建てて以来、多くの参詣者から「一願成就」の霊験あらたかな守護神として信仰されています。

 

 

 

ハイキングコース近郊の社寺仏閣など👇

 


 

 

 

 

 

 


高安山(大道コースから恩地コース

 


高安山(大道コースから恩地コース)

高安山(大道コースから恩地コース)

 

 

 

 

 

 

ハイキングコース近郊の古墳など👇

 

 



幻の古墳、「八尾ドルメン古墳」 (正式名:大窪・山畑36号墳)/ Yao dolmen tumulus

 


【二室塚古墳】(にしつづかこふん) / 高安古墳群 (八尾市) Nishitsuzuka-kofun

 


【愛宕塚古墳】 (Atagozuka-kofun) ④ / 高安千塚古墳群 *古墳上部から八尾市方面の眺め。

 

【大阪府八尾市内神社38社 まとめ】「26社から38社まで」2019年度(3/3)

大阪府八尾市内神社38社 まとめ】「26社から38社まで」2019年度(3/3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

㉖【八尾神社】(やおじんじゃ)

 

 

延喜式神名帳河内国若江郡の「栗栖(くるす)神社」に比定され(式内社)、社格は旧村社。旧若江郡西郷、木戸両村(現八尾市本町5丁目の北側、本町6,7丁目、東本町3丁目あたり)の氏神。近世には「牛頭天王社」と称していたが、明治維新後に『延喜式』に従って「栗栖神社」に改称し、1908年4月15日に更に現社名に改称しました。
祭神は、宇麻志麻治命(うましまぢのみこと)、品陀和気命

 

 

所在地:大阪府八尾市本町7丁目7-27

 

 

 

 

 

㉗【由義神社】(ゆぎじんじゃ)

 

境内に由義宮旧址の碑がある。弓削道鏡が、称徳天皇の信任をえて、その郷里に設けられた行宮で、のちこれを由義宮となし、神護景雲年3年(769)天皇再度行幸にあって、ここを西京となし、造由義大宮司や造由義寺司がおかれ、また河内国は河内職とされた。

 

 

所在地:八尾市八尾木北5丁目174

 

 

 

 

 

 

㉘【弓削神社】(ゆげじんじゃ)*東側 八尾市東弓削

 

 

 

 

 

 

大阪府八尾市付近に勢力を保持していた物部氏の一族である弓削氏氏神。八尾の弓削神社は、JR志紀駅・長瀬川を挟んで2箇所あり、東側の東弓削一丁目にある「弓削神社」と西側の弓削町一丁目にある「弓削神社」の二社一対で二座にあてている。両社とも式内大社。

 

所在地 :大阪府八尾市東弓削1丁目166

 

 

 

 

 

㉙【竹渕神社】(たこちじんじゃ)

 

 

 

 

大阪府八尾市の、西に向かって出っ張り、大阪市平野区に囲まれてほぼ飛び地のようになっている地域は、旧渋川郡竹渕(竹淵)村にあたります。竹渕は正式な住所としては現在「たけふち」ですが、地元では古来「たこち」と称しています。

 

住所:大阪府八尾市竹渕2丁目154

 

 

 

㉚【跡部神社】(あとべじんじゃ)

 

 

 

 

 

当神社は延喜式内社(今より約阡八十年前)人皇天皇第六十代醍醐天皇時代に延喜年間と言ふ年号が有り、通稱平安時代又は藤原時代と言はれております。其の初期にお祀りされておりましたのを今の跡部神社であり、その時に有りました神社を式内社と言はれております。

 

所在地 :大阪府八尾市亀井町2丁目4-5

 

 

 

 

㉛【太田八幡宮】(おおたはちまんぐう)

 

 

 

 

由緒については、 御祭神;品陀別命 免田神社は中河内郡大正村大字大田字免田にあり。 品陀別命を祀れり。 由緒は詳らず、明治3年4月本地内にありし、巽神社・品陀別命、天皇西川神社・品陀別天皇を合祀し、同年 5年村社に列し、同40年1月神饌弊帛料供進神社に指定せらる。

 

 

所在地:大阪府八尾市太田1丁目195

 

 

 

 

㉜【加津良神社】(かつらじんじゃ)

 

 

 

 

 

大阪府八尾市萱振町の旧八尾街道沿いにあります。近鉄大阪線八尾(八尾市)とJR学研都市線住道(大東市)を結ぶバスが走っています。バスと乗用車がやっとすれ違う狭い道路ですが、結構な通行量です。この【加津良神社】の向かいの小さな公園内に【境内末社金毘羅神社】と【境内末社・水分社】が鎮座しています。

 

 

住所:大阪府八尾市萱振町5-27

 

 

 

㉝【樟本神社】(くすもとじんじゃ)南木の本

 

 

 

 

この地は、物部氏の住地であり、この社はその祖神をまつったものである。北木本と木本に同名の二社があり、延喜式神名帳には樟本神社三座と記されている。守屋が聖徳太子の軍を防ぐためこのあたりに「稲城」を設けたとき、城中に榎木があったので、これを「榎木城」といい、村の名も「榎木村」といったが、のち「木本」となったと伝える。境内には黄檗宗日羅寺がある。薬師如来を本尊とする。日羅は百済へ渡り重く用いられた

 

 

所在地 :大阪府八尾市南木の本7丁目33

 

 

 

㉞【樟本神社】(くすもとじんじゃ)木の本

 

 

 

【樟本神社】(くすもとじんじゃ)は、大阪府八尾市にある神社。延喜式神名帳に「樟本神社 三座 鍬靱 河内国志紀郡鎮座」と記される式内社であり、現在の八尾市木の本(旧丹北郡)、北木の本、南木の本(旧志紀郡)の3箇所に鎮座している。

 

所在地:大阪府八尾市木の本1丁目59

 

 

 

 

㉟【樟本神社】(くすもとじんじゃ)北木の本

 

八尾市 この地は、物部氏の住地であり、この社はその祖神をまつったものである。北木本と木本に同名の二社があり、延喜式神名帳には樟本神社三座と記されている。

 


 

延喜式神名帳に「樟本神社 三座 鍬靱 河内国志紀郡鎮座」と記される式内社であり、現在の八尾市木の本(旧丹北郡)、北木の本、南木の本(旧志紀郡)の3箇所に鎮座している。 八尾市北木の本 「樟本神社」 物部守屋が本拠地である稲城の守護神として崇めていた布都大神(ふつのおおかみ)を布都大明神として奉祀されたものと 伝えられます。

 

 

所在地:大阪府八尾市北木の本5丁目73

 

 

👇「物部守屋」について
Mononobe Moriya (物部 守屋) - 阪本研究所

 

 

 

 

 

㊱【服部川八幡宮】(はっとりがわはちまんぐう)

 

 

 

 

御祭神:誉田別令(応神天皇)、菅原道真公。 由緒:江戸時代以来、服部川村の氏神として八幡宮、八幡社といわれて崇拝されました。

 

 

所在地: 大阪府八尾市服部川6丁目312

 

 

 

 

㊲【三十八神社】(みそやじんじゃ)

 

 

 

御祭神:誉田別令(応神天皇)、菅原道真公。 由緒:江戸時代以来、服部川村の氏神として八幡宮、八幡社といわれて崇拝されました。淀藩領高安郡寺社帳によると、当社は正八幡宮とあり、相殿に天神社を祭ります。

 

所在地:大阪府八尾市福万寺町4-13

 

 

 

 

㊳【御野縣主神社】(みのうあがたぬしじんじゃ)

 

 

 

 

 

由緒等の詳しい事は不明ですが、明治四十四年(1911)に「玉祖神社」に合祀された様です。明治初期には第十六区の無格社とされていますが、当時の万願寺村に鎮座する神社であったそうです。古い時代の石造物は殆んどありませんでしたが、一対の狛犬には、天保十二年(1841)の年号があります。社標の横に火袋があり,延享三年(1746)に式部村の村人によって奉納されたものだそうです。鎮座地は「御野縣主神社」の南方にあります。

 

 

住所:大阪府八尾市上之島町南1丁目71

 

 

 

 

👇「1社から15社まで」

 

 

👇「16社から25社まで」

 

 

 

 

八尾市について:

動画で見る八尾市

 

 

 

「八尾市内神社まとめ」

 

「八尾市内祭りまとめ」

 

 

 

KAZU1000の 社寺仏閣巡り / KAZU1000's exploring temples and shrines

 

 

WHAT IS SHINTO (神道 SHINTŌ)?

 

 

【大阪の街】ブギーマン  BOOGIE MAN

 

 

 

 

 

 

 

 

【大阪府八尾市内神社38社 まとめ】「16社から25社まで」2019年度(2/3)

大阪府八尾市内神社38社 まとめ】「16社から25社まで」2019年度(2/3)

 

 

 

 

                

 

⑯【八坂神社】(やさかじんじゃ)

 

こちらの「やさかじんじゃ」は、京都の八坂神社の「坂」ではなく「阪」の字が使われています。八阪神社の夏祭りは、毎年すぐ隣の万願寺の夏祭り「【住吉神社八幡神社・式部御野懸主神社】」と同じ日に行われます。

 

所在地:大阪府八尾市西山本町2丁目9−30

 

 

 

 

 


【八坂神社夏祭り】八尾市西山本/平成29年7月30日(日) Yasaka-jinja Summer Festival (July 30, 2017) in Yao city of Osaka

 

 

⑰【柏村稲荷神社】(いなりじんじゃ)

 

柏村稲荷神社由来:古来この辺りは旧大和川が流れていましたが、度重なる洪水により附近の人々は大へんな災害を蒙るため、当時川筋にあたる今米の庄屋中甚兵衛親子二代が50年間幕府に訴えつづけ、遂に許可を得て現在の大和川に付替えられたのが、宝永元年(1704年)のことです。そこで旧川の川床や沼地を3年がかりで開墾し24町歩余りの新田とされたのが大田村の柏原仁兵衛芳次で爾耒同氏を偲び「柏村新田」と称えられました。

 

所在地 :大阪府八尾市柏村町4丁目107

 

 

 

 


【柏村稲荷神社夏祭り⛩️(2019年7月13日】 大阪府八尾市柏村町  Kashimura Inari Shrine Summer Festival (July 13, 2019)

 

 

 

⑱【阪合神社】(さかあいじんじゃ)

 

近鉄大阪線河内山本駅の西南西500メートルに鎮座します。 社地は幹線道路に近いわりに静寂が保たれている『延喜式』(神名帳)所載の「坂合神社二座」(河内国若江郡二十二座のうち)に比定される古社。「坂合」は「サカアヒ」とも「サカヒ」とも読みます。

 

住所:大阪府八尾市小阪合町2丁目8-39

 

 

 

 

 

 

 

 

⑲佐麻多度神社(さまたどじんじゃ)

 

創建年、本来の祭神は不詳であるが、大和時代(西暦600年代)の創建と伝えられています。現在の祭神は佐麻多度大神で山畑村の産土神。もとの鎮座地はさらに約100m上の高安山中腹の谷口天神山にあった白華観音院の寺領内にありました。

 

 

住所: 大阪府八尾市山畑340

 

 

 

 

👇「山畑神社」は佐麻多度神社の境内にあります。

 

 

⑳【住吉神社】(すみよしじんじゃ)

 

御祭神;底筒男命中筒男命表筒男命
由緒「当神社は住吉三紳を祀る村社であり、遠く延享年間(1744~1747)の昔より村の守護神であり氏神様でした。」

 

所在地:大阪府八尾市東山本町2-38

 

 

 

 

 


【式部御野懸主神社・八幡神社・住吉神社夏祭り】(八尾市万願寺夏祭り) 2017年7月30日 Manganji Summer Festival in Yao city, Osaka

 

 

 

㉑【都留美島神社】(つるみじまじんじゃ)

 

近鉄大阪線)恩智駅の南800メートルに鎮座する。 社地の背後に玉串川(旧大和川)が流れています。 創立の経緯や祭神も不明であるが,『延喜式』(神名帳)の「都留美嶋神社」(河内國若江郡二十二座の一)に比定される古社です。 いくつかの資料によると,当社はかつては別の場所にあり,それは地名の由来でもある「都塚」と呼ばれる丘の上に鎮座したとされます。

 

 

所在地:大阪府八尾市都塚3丁目5

 

 

 

 

 

 

 

㉒【八王子神社】(はちおうじじんじゃ)「常世姫神社」

 

式内社常世姫神社といったが地元では八王子神社として親しまれている。 古記録によれば宝亀七年(七七六)の夏河内國大県郡の人正六位上、赤染人足ら十三人に常世岐の姓を与えたという。 

 

所在地:大阪府八尾市神宮寺5丁目

 

 

 

 

㉓【寶殿神社】(ほうでんじんじゃ)

 

室町時代河内守護職であった畠山氏の小山砦から鬼門の位置にあったので、その守護神として創建されたと伝えられ、沼の産土神である。

 

所在地 :八尾市沼1丁目130

 

 

 

 

 

 

 

 

㉔【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)

 

刑部(おさかべ)は、備中国賀夜郷、伊勢国三重郡等の刑部郷の例により於佐加部と読むべしと伝えられその遺構であると言われている。

 

住所:大阪府八尾市刑部4-218

 

 

 

 


 

 

 

㉕【神劔神社】(みつるぎじんじゃ)

 

元文元年辰歳国分村反師枩井四郎兵衛らによって造営され素戔嗚命保食神の二神を祀り田井中村の氏神として永く村民の尊敬を集め弥栄えてきた。

 

住所:大阪府八尾市田井中3丁目178

 

 

 

 

 

 

👇「1社から15社まで」

 

👇「26社から38社まで」

 

 


動画で見る八尾市