kazuyoshi-sakamoto1000’s blog

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

【名来神社】(ならいじんじゃ)兵庫県西宮市 (2/2)

【名来神社】(ならいじんじゃ)兵庫県西宮市 (2/2)

 

国道176号線中国道と交差す る地点から北400m程の所に【名来神社】(ならいじんじゃ)があります。【名来神社】(ならいじんじゃ)は火の神様と水の神様の二社から成る神社です。「火の神様」である「愛宕社」は「軻遇突智命(かぐづちのみこと)」をおまつりしています。古くからこの地にあり、どのような理由で社地を拓いてお宮を立てたのかは不明です。昭和以降では、昭和4(1929)年に地区住民の共同作業で工事が始まり、昭和6(1931)年に京都の愛宕神社の神璽を受けて旧愛宕社(木造瓦葺)が完成しました。その後何度かの改築、鳥居の建て替えなどを経て、昭和49(1974)年に山口町徳風会の援助を受けて現在の愛宕社の社殿が建築されました。
「水の神様」である「水神社」は、昭和14(1939)年に前年夏の阪神大水害(文豪谷崎潤一郎の「細雪」にも記述があります)の被害を受けた人々が、将来の水害を防いでいただけるよう願いを込めて、東京日本橋の水天宮の神璽をうけ、祠を設けて祭祀したのが始まりです。「罔象女命」(みつはのめのみこと)をおまつりしています。

 

 

住所:兵庫県西宮市山口町名来1096

 

 

【名来神社】(ならいじんじゃ)兵庫県西宮市 (1/2)

【名来神社】(ならいじんじゃ)兵庫県西宮市 (1/2)

 

国道176号線中国道と交差す る地点から北400m程の所に【名来神社】(ならいじんじゃ)があります。【名来神社】(ならいじんじゃ)は火の神様と水の神様の二社から成る神社です。「火の神様」である「愛宕社」は「軻遇突智命(かぐづちのみこと)」をおまつりしています。古くからこの地にあり、どのような理由で社地を拓いてお宮を立てたのかは不明です。昭和以降では、昭和4(1929)年に地区住民の共同作業で工事が始まり、昭和6(1931)年に京都の愛宕神社の神璽を受けて旧愛宕社(木造瓦葺)が完成しました。その後何度かの改築、鳥居の建て替えなどを経て、昭和49(1974)年に山口町徳風会の援助を受けて現在の愛宕社の社殿が建築されました。
「水の神様」である「水神社」は、昭和14(1939)年に前年夏の阪神大水害(文豪谷崎潤一郎の「細雪」にも記述があります)の被害を受けた人々が、将来の水害を防いでいただけるよう願いを込めて、東京日本橋の水天宮の神璽をうけ、祠を設けて祭祀したのが始まりです。「罔象女命」(みつはのめのみこと)をおまつりしています。

 

 

住所:兵庫県西宮市山口町名来1096

 

 

【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市 (2/2)

【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市

 

 

祭神は、別雷神、天照皇大神、菅原道眞。摂社は、大歳神社「大歳御祖神」、金比羅宮「金刀比羅大權現」、戎神社。近世当以来、天満神社と呼ばれているのは、領主九鬼氏が天満神社を篤く信仰していたところから、当社も天満を称するようになったという。

 

往時中ノ荘加茂兌乾二位の間に鎮座して、別雷神を奉祀して加茂神祀と称していたが、天文二年に京都北野神社より、菅原道真の分霊を勧請した。 
 降って、江戸時代旧領主九鬼氏が志摩國鳥羽より三田へ移封されてから、天満宮を篤く崇敬したので、当社氏子もまた天満宮と称して遂に加茂の社号を忘れるようになった。慶応年間になって領主九鬼氏は、村内大神宮を当社に合祀させた。 
 昭和二十六年十一月十二日、神社本庁統理の承認を得て、「加茂神社」と旧社名に変更した。

 

 

 

住所:兵庫県三田市加茂字野口411

 

アクセス:JR広野駅 東へ回り込んで600m

 

【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市 (1/2)

【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市

 

祭神は、別雷神、天照皇大神、菅原道眞。摂社は、大歳神社「大歳御祖神」、金比羅宮「金刀比羅大權現」、戎神社。近世当以来、天満神社と呼ばれているのは、領主九鬼氏が天満神社を篤く信仰していたところから、当社も天満を称するようになったという。
往時中ノ荘加茂兌乾二位の間に鎮座して、別雷神を奉祀して加茂神祀と称していたが、天文二年に京都北野神社より、菅原道真の分霊を勧請した。 
 降って、江戸時代旧領主九鬼氏が志摩國鳥羽より三田へ移封されてから、天満宮を篤く崇敬したので、当社氏子もまた天満宮と称して遂に加茂の社号を忘れるようになった。慶応年間になって領主九鬼氏は、村内大神宮を当社に合祀させた。 
 昭和二十六年十一月十二日、神社本庁統理の承認を得て、「加茂神社」と旧社名に変更した。

 

 

住所:兵庫県三田市加茂字野口411

 

アクセス:JR広野駅 東へ回り込んで600m

 

【天満神社】(てんまじんじゃ)兵庫県三田市

天満神社】(てんまじんじゃ)兵庫県三田市

 

主祭神は「菅原道真」。創立年不詳。 天文年間(1532~1554)、同地の城主干塚伊勢守の崇敬篤く、社領若干を寄進して、祈願所とした。弘治年間(1555~1557)、兵火のため消失するが、村民により直ちに再建される。

 

 

住所:兵庫県三田市西野上521

 

アクセス: JR福知山線新三田駅」より北西へ1300m

 

 

【大歳神社】(おおとしじんじゃ)兵庫県三田市 (2/2)

【大歳神社】(おおとしじんじゃ)兵庫県三田市 

 

 

主祭神は「大歳御祖命」。往古、村内の中央の樹に注連縄をはり、大歳の大神を奉祀し、農産の豊作を祈願。 貞治年間(1362~1367)、社殿造営し、山城国大歳実御祖神社より分霊を勧請。天和3年(1683)、今の地に遷座再建。

 

 

 

所在地 :兵庫県三田市下相野880

 

アクセス:JR福知山線相野駅」より南東へ900m

 

【大歳神社】(おおとしじんじゃ)兵庫県三田市 (1/2)

【大歳神社】(おおとしじんじゃ)兵庫県三田市

 

主祭神は「大歳御祖命」。 往古、村内の中央の樹に注連縄をはり、大歳の大神を奉祀し、農産の豊作を祈願。 貞治年間(1362~1367)、社殿造営し、山城国大歳実御祖神社より分霊を勧請。天和3年(1683)、今の地に遷座再建。

 

 

所在地 :兵庫県三田市下相野880

 

アクセス:JR福知山線相野駅」より南東へ900m