kazuyoshi-sakamoto1000’s blog

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

2016-09-12から1日間の記事一覧

【産土神社】(うぶすなじんじゃ)東大阪市

東大阪市南鴻池町に鎮座する【産土神社】(うぶすなじんじゃ)です。鴻池新田開発(鴻池新田会所)された地にある神社です。 由緒について;当神社の創建年月日は不詳ですが、伝承によると仁徳天皇(五世紀)の時代に、神武天皇のご東征のとき、鴻池の地がまだ海…

【盾津宇治縣神社】(たてつうじかたじんじゃ)東大阪市

東大阪市川田に鎮座する【盾津宇治縣神社】(たてつうじかたじんじゃ)です。 栗原神社(くりはらじんじゃ)から宇波神社(うばじんじゃ)へ向かう途中の北宮小学校の北側の側道に面して鎮座しています。 由緒深そうな名前ですが、境内地はありません。鳥居…

【稲葉神社】(いなばじんじゃ)東大阪市

【稲葉神社】(いなばじんじゃ)東大阪市 由緒について; 御祭神;武内宿禰命。当神社は、寛文7年(1668年)の創建にて稲葉全域の氏神様である。その以前は吉田春日神社の氏子であったという。創建と当初は、本殿、拝殿共桧皮千鳥唐葺きて、極彩色の荘…

【賽の神神社】(さいのかみじんじゃ)東大阪市

【賽の神神社】(さいのかみじんじゃ)東大阪市 この神社は旧吉田川の左岸堤上(南側)にまつられています。遠くから良く見えるご神木が一本境内に聳える、極小さい社地の神社ですが、とても綺麗に整備されています。本尊は自然石で道行く人を災難から守り、村…

【深居神社】(ふかいいじんじゃ)松原市

【深居神社】(ふかいいじんじゃ) 奈良時代の養老元年(西暦717年)の創建と伝えられ、品陀別命(ほんだわけのみこと)である応神天皇が祀られています。棟札から一間社流造りのこけら葺の本殿は、江戸前期の万治3年(1660)に建てられています。また小川に…

【南市恵毘須神社】(春日大社末社)奈良市

【南市恵毘須神社】(春日大社末社) 鎌倉時代に創建された市場の守護神。小さな路地にひっそりとありますが、毎年1月5日の初戎には大勢の人が訪れます。午前7時から春日大社の神官によって祭典が行われます。鯛・大黒・エビス・宝船・熊手などの縁起物を売…

【御霊神社】(ごりょうじんじゃ)奈良市

【御霊神社】(ごりょうじんじゃ)は、奈良県奈良市薬師堂町にある神社。旧社格は村社、神饌幣帛料供進社。南都御霊神社・木比御霊とも呼ばれる。元興寺五重塔跡の南西に鎮座し、井上皇后・他戸親王等八所大神を祀っている。西紀寺町の崇道天皇社とともに南…

興福寺の【南円堂】(なんえんどう)奈良市

興福寺の【南円堂】(なんえんどう)は、813年(弘仁4年)、藤原北家の藤原冬嗣が父内麻呂の冥福を祈って創建した八角堂。発掘調査では、基壇築造の際に地神を鎮めるために、和同開珎(わどうかいちん)や隆平永宝(りゅうへいえいほう)といった銭貨が…

【瑜伽神社】(ゆうがじんしゃ)奈良市

【瑜伽神社】(ゆうがじんしゃ)は、奈良県奈良市高畑町にある神社。社伝によると飛鳥神奈備が平城奠都とともにこの地に移り、この山を平城の飛鳥山と呼んだという。もとは元興寺禅定院の鬼門除鎮守の社で、後に興福寺大乗院が山麓に建つに及び、その守護神…

【氷室神社】(ひむろじんじゃ)奈良市

【氷室神社】((ひむろじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社。式内小社(論社)、旧社格は村社、神饌幣帛料供進社。由緒は「氷室神社縁起」絵巻に記されており、また『続日本紀』や『元要記』にも散見される。和銅3年(710年)、元明天皇の勅命により、吉…

【漢國神社】(かんごうじんじゃ)奈良市

【漢國神社】(かんごうじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社である。式内小社(論社)、旧社格は県社。 園神(そのかみ)として大物主命、韓神(からかみ)として大己貴命・少彦名命を祀る。延喜式神名帳で宮中宮内省に祀られ名神大社に列すると記される園…

【率川神社】(いさがわじんじゃ)奈良市

【率川神社】(いさがわじんじゃ)は奈良県奈良市本子守町にある神社。大神神社の境外摂社で、正式名称を率川坐大神御子神社といい、また子守明神とも呼ばれる。『延喜式神名帳』に「率川坐大神神御子神社 三座」と記載される式内小社。推古天皇元年(593年…

【大国主命神社】 奈良市

【大国主命神社】 ならまちの商家の庭に祀られた神社です。創祀・由緒など不詳。昭和14年に旧地の隣に移転し、社殿などを新築したそうです。 広い敷地は、もともとこの地にあった「奈良晒」の大きな商家のものです。商家移転の際に「家運隆盛は大国さまのお…

住吉神社】(すみよしじんじゃ)奈良市

【住吉神社】すみよしじんじゃ)は、奈良県奈良市勝南院町(しょうなみちょう)にある神社。 主祭神:住吉大神・蔵王権現。元興寺の一院であった仙光院が衰えたのち、勝南院が建立されたが、その勝南院内に古くから鎮座していたという。宝徳2年(1450年)、…

【猿田彦神社】(さるたひこじんじゃ)奈良市

【猿田彦神社】(さるたひこじんじゃ)は、奈良県奈良市今御門町にある神社。道祖神社とも呼ばれる。 平城天皇の御代に元興寺境内に創祀されたと伝わる。宝徳2年(1450年)元興寺の大火後、再々の火難に類焼し、現在の小祠となった。 一説には、橘奈良麻呂の…

【畝火山口神社】(うねびやまぐちじんじゃ)奈良県橿原市

【畝火山口神社】(うねびやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市の畝傍山西麓にある神社である。俗に「お峯山」と呼ばれる。式内社で、旧社格は県社。延喜式祝詞に記される大和国内の山口社6社(飛鳥・石村・忍坂・長谷・畝火・耳無)のうちの1社であり、祈雨…

東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)奈良県橿原市

【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめみことじんじゃ) 御祭神:姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめ) 創祀時期は定かでない。江戸時代までは熊野権現と称し、伊弉册尊を祀っていた。 明治二十年(1887)頃、延喜式神名帳にある東大谷日女命神社の…

【長山稲荷神社】(橿原神宮末社)

【長山稲荷神社】(橿原神宮末社) 橿原神宮の境内を南神門から抜けると深田池という池があり、その深田池のほとりは地元の人々がラジオ体操やバードウォッチングなどを楽しむ憩いの場所となっており、休憩所もあります。その休憩所に隣接するのが、本日紹介…

【橿原神宮】(かしはらじんぐう)奈良県橿原市

【橿原神宮】(かしはらじんぐう)は、奈良県橿原市の畝傍山の東麓、久米町に所在する神社である。 記紀において初代天皇とされている神武天皇を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた…

【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)は、奈良県橿原市にある神社である。式内社で、旧社格は村社。 高皇産霊命・大来目命(天久米命)・天櫛根命を祀る。創建の由緒は不詳である。「御県神社」という神社は大和国内に7社あり、いずれも皇室の御料地である御県(みあがた)に鎮座していたものである。『日本書紀』垂仁天皇27年に「是歳、来目邑に屯倉を興す」という記述があり、創建もその頃とみられる。 延喜式神名帳では「大和国高市郡 久米御縣神社三座」と記載され、小社に列格している。ただし、延喜式祈年祝詞には他の6つの御県

【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)は、奈良県橿原市にある神社である。式内社で、旧社格は村社。 高皇産霊命・大来目命(天久米命)・天櫛根命を祀る。創建の由緒は不詳である。「御県神社」という神社は大和国内に7社あり、いずれも皇室の御料地…

【久米寺】(くめでら)奈良県橿原市

【久米寺】(くめでら)は、奈良県橿原市久米町にある真言宗御室派の寺院。山号は霊禅山。詳しくは霊禅山東塔院久米寺と称する。本尊は薬師如来坐像[1]。開基(創立者)は聖徳太子の弟の来目皇子(くめのみこ)ともいうが未詳。『扶桑略記』や『今昔物語集』…