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じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

田島神社】(たしまじんじゃ)大阪市

【田島神社】(たしまじんじゃ)について; 古い記録は洪水などで紛失していますが、残った石灯籠などに刻まれた文言によれば、少なくとも貞享元(1684)年にはすでに神社があったことがわかります。その頃、菅原大神を主神とし、事代主命(ことしろぬしのみこと)・八幡大神を相殿として天満宮といわれていました。寛政4(1792)年には、少彦名命(すくなひこなのみこと)を主神として天神社といわれ、明治42(1909)年に現社号の田島神社と改称しました。 「眼鏡レンズ発祥之地」の石碑があります。 わが国の眼鏡レンズ発祥之地は、生野田島町であります。安政四年始祖石田入治郎翁がレンズ研磨を手工業として当地に伝え、農家の副業とし、明治五年本格的生産に乗り出し生産高五十萬ダースの規模となり、昭和十年にはわが国眼鏡レンズ産地を確立しました。 貿易も始まり戦時重要統制産業組合を経て、昭和二十六年大阪眼鏡レンズ製造工業組合を創立し、医療用具レンズの生産地として各国に輸出し、昭和五十年出荷額百七十二億円に達し、隆昌を極めました。ここに百三十五年の歴史と産業の礎を記念し新たなる決意を後世に伝えます。住所:大阪市生野区田島3-5-34

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