kazuyoshi-sakamoto1000’s blog

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

【六カ地蔵尊】(ろっかじぞうそん) 八尾市刑部

【六カ地蔵尊】(ろっかじぞうそん) 八尾市刑部 六ヶ地蔵尊の由来:現在地は八尾市刑部二丁目一番地です。この御堂のある土地は小字茶之前と呼ばれています。北側の道は信貴山へ通ずる昔の道です。東側は旧大和川(玉櫛川)の西提でその堤下にあたります。地蔵尊の石材は古墳時代に造られた石棺の蓋を利用しています。地蔵尊の造られた時代は不明です。棺蓋は突起のない中形の刳抜式の家型石棺に属します。六ヶ地蔵:八尾から庄之内を通って信貴山へ向かう道は、刑部の北で玉串川に達する。この玉串川西堤下に当たる刑部2丁目1番地、小字茶屋之前にこの地蔵尊がある。凝灰石の石棺の蓋を利用して作った石棺仏である。かなり風化していて、顔形も分らず、時代も不明。六ヶ地蔵の傍には、他の石仏や藤棚等が配置され、町内の憩いの場になっています。この六ヶ地蔵尊への道中の玉串川は、鯉が遊泳し、たまに白鷺・カルガモ高安山からの野鳥が見られる。 【六カ地蔵尊】(ろっかじぞうそん) の所在地:八尾市刑部2丁目1

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